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4月の生存報告。

もう二度と、絵は描けないかもしれない。と思いながら過ごした4月。

SNSを見るのも辛くて、ずっと寝ているか、たまに映画を観て過ごしている。

映画を観ながらポップコーンを食べるのが最近の楽しみになっていて、ポップコーンを作るのもちょっとだけ上手くなった。

でもやっぱり焦る気持ちが大きくて、動画とかアニメーションの練習、プログラミングも勉強していた。

でも、何も頑張れてないと思った。

生きてて何が楽しいんだかわからないまま、自己表現を諦めたその先…

自分が壊れていく様を一体どう受け止めたらいいのだろう。

狂っていたから狂った絵も描けたのか?

狂った絵を描くことによって自我を保っていたのか?

いや、そもそもおかしいのは本当に僕の方なのか?

自分の絵を見るだけで数日寝込む。

日を無駄にしたと思って自分の頭を殴った。

壁に飾っていた自分の絵を全部はがした。

指の皮もはがしまくった。

唯一の心の支えであった音楽すらも聞くだけで吐き気がした。

誰とも話さなくなった。ネットの人達とも。

ただそれだけの毎日で。ネットで話したところで面白くもないような近況報告しかできないことをどうか許してほしい。

そんな話はさておき、最近ホームページの改装を始めたんだけど、見てくれただろうか。

その時ふと前回のブログを見てみたらイイネがついてたの、めっちゃうれしくて、バグかと思うくらい信じられなかった。

だってどこにも告知してないんだよ。

わざわざ僕のホームページ調べて見に来てくれたの?それとも、SNSに残してたリンクを踏んできてくれたの?イタズラじゃないよね?…色々考えてみてもすごく嬉しくなってた。

まじでいつもありがとう。

それを見て、今日は絵描きの雨宮伊吹として生きています。

あ、おはようございます。

by.ひきこもりすぎて白骨化したぼく

酒をがぶ飲みしながら新規絵を投稿し続けたあの日。

シラフじゃ到底、耐えられなかった絵描きの世界。

エナドリを飲みまくって毎日のように絵を描きまくったあの日。

それでも評価されない日々。

価値を下げられるような言葉も聞こえないふりをした。

誹謗中傷されてもパクられても笑顔を描き続けた。

それでも描くしかないとおもった。

僕には絵しかないから。

それほど命かけて描いてきた。

でも、何度も自分の絵を規制されたり、モザイクをかけられたり、削除対象にされることが多くなって余計に非難されるようになった。

命かけてきたものが、不誠実だと言われたような気持ちだった。

応援してくれるみんながいたから、あの日まで、描き続けることができたんだと思う。

でも

世界はどんどん変わっていってしまう。

僕だけがずっと、置いていかれてしまった。

皮肉だ。

いまだに、嫌がらせされてるところを目撃する。

あいつらは、一生変われないかわいそうな人。

AI学習の一件から、AI拒否していた人たちが、AIに絵を流し込んで楽しんでいる。

こいつらは流れるように変わっていく。

たいていのやつらは「流行りに乗りたがり屋」なだけだ。

AIをみんなで恐れて、みんなで反対を叫びたかっただけだ。

本当に自分のオリジナルを持っていて、大事にしていたわけじゃない。

僕はAIに食われるより、そういう奴らに食われたくなかっただけだ。

そんな心が荒み切った僕だけど、たまに、少しだけ絵を描こうと思える日があって、でもPCの前に座ると、強い吐き気とめまいに襲われる。

まともに線が引けないほど、集中力が続かなくなって、作業を終えると必ず便器が殺人現場になる。存在しない蠅が、僕の視界を何度も横切る。

嫌がらせされすぎて、大きな口も描けなくなった。色もぬれなくなった。全部怖くなった。ああそうだ、みんな人のせいだ。馬鹿とアンチと有象無象のみなさんのおかげだ。僕はそういう人間だ。

ここまで傷ついてまで、自己表現を続ける意味とは?

…僕にはわからなくなってしまった。

前より下手になってるかもしれないけど、少しだけWipを載せておきます。

ホームページトップで他のキャラクターもみれるよ!

久しぶりの僕の新しい絵です。

あんまりいいのなくてごめんよ。

見ての通り、何もできてないわけではないし、絵も全く描けなくなったわけでもない。

なのに「何も頑張れてない」「何もできていない」と勝手に感じている。

ちゃんと病気なのだ、自分でも理解しているはずだ。

視界を邪魔する蠅たちもみんな偽物なのだ。

でもそれらを治してくれる特効薬も、唯一の希望である安楽死も

ここにも、どこにもない。

頑張りも存在価値も、全てが数字で決まるのなら

僕は死んでいていい。

今あるのは、僕のことみてくれてるごくわずかなあなた達だけで、

反応をくれるあなた方が誰なのかも、僕にはわかりません。

なにも頑張れない僕が、また頑張ろうと思える日が来るのかすらもわかりません。

でももし。それでも、僕を応援してくれるなら、前向きな意味で、少しでも期待にこたえたいと思っています。

もう一度、絵描きとして、同じOCたちで、再スタートできたらなと思います。

ただ、もう少しだけ時間をください。

また生存報告しに来ますね。

報告できるような話や絵があればですが。笑